虎キチのお城グルメ旅巡り

タイガースファンの気まぐれ城グルメ旅巡り

ラーメンの鬼故佐野実さんの店「支那そばや本店」で娘さんが作るラーメン食べました。

① 日時 2022年6月5日
② 場所 JR東海道本線戸塚駅より徒歩5分

③ コメント
本日、野暮用があり、その途中、戸塚に行き、ラーメンの鬼と言われた故佐野実さんの店の支那そばやにやって来ました。戸塚の駅から5分ということでしたが少々道に迷ってしまいました。

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12時前に着きましたか、2組待ちで思ったより列は、短く、10分ほどで店の人より食券買って下さいと案内がありました。

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食券機の前で、少々悩みましたが、醤油ワンタン麺の大にしました。ワンタンは、名古屋コーチンのミンチ使用とのことです。また、今日は天気が良く良かったので、ビールもたのみました。ビールもこだわりかアサヒプレミアム生ビール塾撰です。

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カウンターの席に案内されました。壁には、佐野実さんの食材の産地が書かれたポスターが貼ってありました。

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まず、ビールが運ばれてきました。生ビールと書かれていたので、ジョッキかグラスかと思ったのですか、特別なグラスとともに瓶ビールでした。
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ラーメンが来る前にチョビチョビ飲むことにしました。今日は、気候も良くビール日和で昼からのプレミアムビールは、最高です。

カウンターを見ると、小柄な女性が外出するような服でラーメンを作ってました。これもこだわりの一つかなと思いました。後で調べたら佐野実さんの娘さんのようで、佐野実さんの味の継承だけでなく接客も含めて店舗運営しているようです。佐野実さんと言えば、怖く、お客さんでも、気に入らなければ怒鳴りつけるイメージがありますが、接客もソフトでしっかりしてました。

しばらくすると、ラーメンが来ました。ラーメンには、シナチク、チャーシュー1枚、のり、ネギそしてワンタンです。

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まず、スープを一口、「うめぇ」と思わず声を出したくなる味で、鶏ガラです。麺は、細麺でスープにいい感じでスープにからみます。ワンタンは、名古屋コーチンのミンチが入っておりコクがありました。チャーシューは、噛んだ瞬間に肉汁が口の中に広がりました。シナチクも味が染みてとても美味しいです。全ての具材にこだわっているのがよくわかります。

スープまですべて飲み干して完食です。

ご馳走様でした!

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中山道69次ウォーク第六回目〈JR群馬八幡駅ーJR横川駅)2022年5月7日

今回からは行きも帰りも新幹線にすることにしました。高崎まで新幹線で、信越本線に乗り換え、前回、終了地点の最寄駅のJR群馬八幡駅に向かいました。

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駅で準備運動し、前回の終了地点の大門屋に向かいました。少林山入口の信号のところです。

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ここから中山道ウォークの開始です。今日もこちらのガイドブック片手に出発です。

 

すぐに上野國一社八幡宮の鳥居が見えてきました。そして安中市に入りました。

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細かい地図の確認はこの人力サイトを活用しました。

www.jinriki.info

板鼻宿は、現在、安中市に入っています。(旧碓氷郡板鼻町)

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人力のサイトによると中山道では、川渡しとして随一の難所であったという碓氷川の川渡しを控えて、宿泊する人も多かったとのことです。

しばらく歩くと板鼻宿に入りました。本陣跡がありました。

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板鼻宿から隣の安中宿までは、あまり距離がありません。旅館を過ぎると碓氷川の鷹の巣橋を渡りました。橋を越えると諏訪神社がありました。

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しばらく歩き、川の手前の道祖神のところを左に曲がります。

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道の先に安中駅が見えました。安中駅板鼻宿と安中宿の間にありました。再度、碓氷川の久芳橋を渡り左に入ります。

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間もなく安中宿の江戸側の入口の木戸跡が、ありました。

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すぐに本陣跡がありました。

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その後、日本初の私設図書館があった便覧舎跡、京側の入口の大木戸跡があり、ここから松井田宿に向かいます。

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愛宕神社を過ぎしばらく歩くと杉並木が見えてきました。往時は日光の杉並木にも匹敵するほどの見事な並木だったと言われている杉並木で、現在は10数本のみですが、堂々としています。

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その後、役場跡、高札場跡、明治天皇小休所、真光寺に入り、鐘を見ました。

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八本木地区に入り、旧立場茶屋、向かいには、百年に一度ご開帳されるという八本木地蔵堂がありまさした。

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さらに真っすぐ進み、日枝神社郷原の一里塚があったあたり、道祖神、妙義道常夜燈などを越えて、少しだけ大通りと分かれて進みました。

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ここで、洋風のレストランがありました。

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「SUMMY」というお店でお昼も過ぎており入ることにしました。検索するとハンバーグとポークジンジャーがおすすめのようで、私がポークジンジャー、家内がジャンボハンバーグを注文しました。

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中は、ほぼ満席で注文入ってから作るようで来るまで30分くらいかかりました。味は、どちらも本格的な味で、この場所でこの味は驚き、ジューシーな肉汁とソースがマッチしてました。

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お腹を満たし、中山道ウォーク再開です。

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松井田宿に着くと、脇本陣跡、崇徳寺、金井本陣は、信用組合の辺りに、また、その先のクリーニングおおつきの辺りに松本本陣があったそうです。

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人力のサイトによると松井田宿は、碓氷峠に向かう人、越えてきた人で賑わいをみせ、また、信州諸藩の城米が集積され、江戸廻米の中継地となっていたことから、米宿とも呼ばれて反映したそうです。

高札場跡を過ぎると京側の入口の上木戸跡、八幡宮がありました。

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松井田宿を出ると、補陀寺などを見つつ、松井田署の信号から右に入って、少し歩くと江戸から32里目の一里塚跡がありました。看板は、ありましたが正式な名前は、わかりませんでした。

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さらに進み、五料村に入り、立場があったところで、高札場跡がありました。エピソードのある茶釜石を通り、地図では、鉄道を渡るようになっていましたが、わからず、碓氷神社を通り迂回して踏切を渡りました。

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さらに、百合若足跡石を見て本日の目標の横川駅に着きました。

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ここで、今夜の夕食も兼ねおぎのやの峠の釜飯を買おうと行くと既にまだ4時過ぎなのに閉まってました。それで、駅の売店に行くと売り切れでした。売店で聞くとお店でで買えるとのことで再びお店に戻り閉まってましたが、横から入り、買うことができました。

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閉店しても、在庫があれば売ってくれるようです。

峠の釜飯をお土産兼夕食に、横川駅から高崎経由で新幹線で帰路に着きました。

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中山道69次ウォーク第五回目〈JR神保原駅ーJR群馬八幡駅)2022年5月3日

今回は、前回終了した神保原駅からの出発です。全開と同じ時刻の電車で、神保原駅には、9時過ぎに到着しました。前回スタートの熊谷駅には、8時30分に着きましたので、電車の30分の距離を歩いた感じでしょうか。神保原駅の周りにはコンビニやコーヒーショップ等朝ご飯食べれるところがないと前回終了時に見てましたので、持参して駅のホームのベンチで食べました。駅の構内には、七福神の像がありました。

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神保原駅の前で簡単に準備運動し、出発です。

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中山道までは、駅の前7.8分歩き、左に曲がり合流です。

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こちらのサイトを見ながら歩きます。

www.jinriki.info

また、こちらの本も見ながら中山道ウォーク開始しました。

まず、最初のポイントの武田信玄正室にゆかりの陽雲寺に立ち寄りました。立派な鐘もありました。

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その後、勝場の23里目の一里塚が17号合流前にありました。一旦、見過ごしてしまい、勝場のバス停の前にありました。

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神流川を渡る前に戦国時代に激戦のあった神流川古戦場跡の碑がありました。

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橋を渡ると群馬武蔵国から上野国へと入ります。(現在は埼玉県と群馬県の県境)橋の途中に常夜燈がありました。

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神流川を渡ると間もなく、復元された見通灯篭の前を通ると、新町宿に入ります。

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その後、八坂神社、芭蕉句碑、諏訪神社、高札場、天皇が休憩した行在所公園、小林一茶が宿泊した高瀬屋跡、小林本陣跡がありました。

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人力のサイトによると新町宿は、

上野国に入って最初の宿場。当初は宿場として存在していなかったが、先の川渡りを控えて、宿場が無いと不便であるということから、中山道の制定から実に50年遅れで新設された宿場でした。

新町宿の出口に弁財天がありました。

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関越自動車道の下をくぐり、お伊勢の森を見ながら、高崎伊勢サイクリングロードを沿って中山道を進みました。

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烏川を柳瀬橋を渡って、北向飼育観音、日光例弊使道追分にたどり着くと、常夜燈もあり倉賀野宿の入り口です。

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倉賀野宿に入り、本陣跡がありました。

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歩いてるいると人の出入りがあり、看板だけでは何の店かわかりませんでしたが、賑わっているので中に入りちらの店でランチにすることにしました。

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お店に入ると蕎麦とソースカツ丼の店のでした。

お店の人に聞くとおすすめは、特製つけ蕎麦かつ丼セットということでこちらにしました。こちらではかつ丼は、ソースカツのようで、ソースを選ぶことができます。私は、特製ソースをまた、蕎麦のつけ汁も鰹と魚貝から選べて鰹を選びました。こちらの地域では、かつ丼は、ソースかつ丼が一般的なのでしょうか。

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先に蕎麦が運ばれて来ました。腰のある蕎麦でとても美味しいです。

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その後、ソースかつ丼も来ました。ミニサイズですが、三枚かつがのってました。サクサクでソースも程よくとても美味しかったです。

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ランチでお腹いっぱいになり再び中山道ウォーク再開です。その後、本陣跡、高札場跡、安楽寺と続きました。

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人力のサイトによると

倉賀野宿は江戸時代に入り中山道が整備されると、陸路では例幣使街道との追分の宿場町として、さらには水路では利根川支流・烏川の河岸への物資の集散地としても賑わいをみせました。

倉賀野宿には、烏川を利用した舟運搬の河岸があり、河岸を合わせた宿場であった。さらに日光例幣使街道の分岐点として交通上の重要な地点でもあった。宿は「下町、中町、上町」で成り立っており「中町」が中心でした。

倉賀野宿を出て進むと、ひたすら歩きます。踏切を超え、高崎アリーナを右手に歩き、高崎駅付近にある、宿場案内の木柱を過ぎると、高崎宿に入ります。本町三丁目を左折します。

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すぐに、当時を偲ぶ山田家を通り、高崎神社がありました。こちらで御朱印いただきました。

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その後、すぐに長松寺、番所跡、現在は図書館として一般に公開されてい山田文庫があり、ここを右折します。

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人力乗るサイトによると

高崎宿は、井伊直政が築いた高崎城の城下町として発展し、上州路最大の賑わいを見せる宿場町となった。
しかし、高崎宿には、本陣や脇本陣が置かれていなかった。理由は、諸大名が御城下での宿泊を敬遠したからとのことです。

稲荷大明神を過ぎ、少々わかりにくいですが県道の手前を左に回り込み歩道を歩くと君ヶ代橋です。

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烏川を渡り高崎宿を出て、次の板鼻宿に向かいます。橋を渡り地下道をくぐるとすぐに万日堂がありました。その後、源義家ゆかりの若宮八幡宮、上豊岡の茶屋本陣、江戸から28里目の藤塚の一里塚が上野國一社八幡宮の鳥居などを見て進むと、間もなく板鼻宿です。

中山道、倉賀野宿で蕎麦とソースカツ丼を蒼屋で食しました。(2022年5月3日)

① 日時 2022年5月3日
② 場所 JR高崎線倉賀野徒歩6分

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③ コメント
JR神保原駅より5回目の中山道69次ウォークを開始し、倉賀野宿に入り、看板は何のお店かわからなかったのですが、賑わっているようで中を覗き、そーすかつと蕎麦のお店でした。

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お昼時でしたが、ほぼ満席で、ちょうど入り口近くに空いている席がありこちらに座りました。

お店の人におすすめを聞いたところ即答でかつ丼セットと言われました。そうであれば、これにと注文しました。特製のつけ蕎麦とかつ丼のセットで、蕎麦のつけ汁は、鰹か海鮮のどちらかでかつ丼のソースは、7種類から選べました。

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初めて食べるので、基本の鰹ダシ、ソースは、特製ソースにしました。しばらくすると蕎麦が運ばれて来ました。小鉢と小さいサラダが付いてました。

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先に蕎麦をいただくことにしました。東京での一人前の蕎麦に比べてサイズが一回り大きいです。細めの麺でとても喉越しも良く大変美味しいです。

ソースかつ丼が来ました。ミニサイズですが、3枚かつがのってました。地元上州の麦豚で作られたカツとのことです。

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この量、この質で1000円とは、驚きの価格です。

ご馳走様でした!

 

 

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中山道69次ウォーク第四回目〈熊谷宿ー本庄宿〉2022年4月15日

昨年、6月以来の再開です。今回は、前回終了した熊谷駅からの出発です。朝、8時30分に到着し、ドトールでモーニングを食べた後、簡単に準備運動し、前回終了のセブンイレブンから出発です。

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今回もこちらの本を見ながら中山道ウォーク開始しました。

すぐに国道17号にぶつかり、左に曲がりしばらく歩くと右に高城神社、その後、三井住友銀行の先の本町1丁目の信号の辺りに本陣があったようです、

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中山道の人力のサイトによると宿場の規模は、中山道でも屈指の大きさだったものの、飯盛女が近隣の助郷村が強く反対したことにより置かれなかったことから、旅籠の数は少なかったそうです。
平安末期の武将熊谷直実にゆかりのある地としても知られています。

中山道の標識を見つつ、熊谷宿を出て、17里目の一里塚の新島一里塚がありました。

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新島一里塚を過ぎ、忍藩が他藩との境界をあきらかにした忍領石標、明治天皇御小休所跡、東方一里塚跡(見つかりませんでした。)、御嶽神社愛宕神社、ふるさとの並木道を歩き、「見返りの松」で有名な並木道を過ぎると深谷宿の入口の常夜燈がありました。

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深谷宿に入ると重要有形文化財の大谷邸、唐沢川の行人橋を渡り、左手のお店に深谷宿の中山道家並図が貼ってありしばし眺めました。

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その先に脇本陣があったきん藤旅館再開発予定地、本陣跡がありました。

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人力のサイトによると深谷宿は、現代の物静かな中心商店街の景観の中にあっても、蔵造りの町屋や重厚な観音開きの開閉窓を持つ商家、太い木枠の看板を掲げる商店などが点在しており、深谷の町の往時を十分に感じさせます。深谷の町にはまた造り酒屋が複数立地しているのも特徴的です。それぞれに酒蔵の美しい風情や、煉瓦造りの近代的な容貌を見せておりまして、深谷の町の奥の深さをいっそう実感させました。旧道は田所町の呑龍院の小さなお堂の前でカーブを描き、かつての宿場町の西の端に至ったことを告げます。宿場町の東西に立地する常夜燈は1840(天保11)年の建立で、4メートルの高さは中山道筋でも最大級であるとのことで、当時の深谷宿の活気を今に伝えているようです。また、深谷渋沢栄一が誕生の地であり、深谷市ホームページには渋沢栄一に縁のある名所を訪ねるコースも紹介されています。上州は「かかあ天下と空っ風」で有名な様に、とても風が強く、岡部辺りの旧家はそのために北と西に屋敷森と呼ばれる背の高い防風林を構えています。

呑龍院を過ぎ深谷宿の西の出口の常夜燈がありました。

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深谷宿をでて、竜宮神社のところて、「辻久」というお蕎麦屋さんの看板を見つけ13時近くにもなりランチにしました。

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店に行くと並んでいてかなり盛況でした。名前を書き待つことにしました。

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しばらくすると中に通されました。ランチがお得なようで揚げたてのトンカツに惹かれて遊ぜんにしました。

出てきたものを見ると普通のトンカツ定食に一人前のそばが付いた感じです。食して見ると、サクサクのトンカツ、腰のあるそばでこれで税込1,100円は、大変お得でした。

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お腹もいっぱいになり、午後の中山道ウォーク開始です。

 

十二夜塔、源勝院、晋済寺、芭蕉句碑、、耕地整理記念碑としばらく進むと、榛沢郡の鎮守の島護産泰神社がありました。

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さらに、全晶寺、馬頭観音中山道の標識かあり確認しながら進みます。

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坂を下ると百庚申、道を横切り川が見えてきて、滝岡橋を渡ります。

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ここを過ぎると少し道が分かりにくいです。しばらく進むと八幡大神社、實珠寺、子育地蔵尊を過ぎると、傍示堂がありました。ここはかつて武州上州の境で、立場としてとても賑わっていたようです。

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新泉橋わ渡り、セブンイレブンの先から御堂坂を上り、本庄宿に入ります。

大正院、りそな銀行の辺りに本陣が、東和銀行足利銀行の辺りに脇本陣があったようです。

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人力のサイトによると今は、面影ないですが、武蔵国最後の宿場である本庄宿。本陣2軒、脇本陣2軒、旅籠70軒と中山道でも最大の規模の宿場でありました。
ここが最大規模の宿場であった理由は、利根川の水運の集積地であったということが大きいようです。
また、宿場町として規模が大きかった為、大きな火災もあったため、当時の面影を残す建物が少ない。

本庄宿を出ると、しばらくは県道392号線を進みます。金窪八幡神社を過ぎ、浅間古墳を通り今日は、JR神保原駅までにすることにしました。

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県道(中山道)を左に曲がり駅に向かいます。大きな木が目印です。

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ここから7分ほど歩き駅に着きました。駅の構内には七福神がありました。

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電車が来る前にストレッチをして帰宅しました。筋肉痛が酷いです。




 

 

 

 

 






 
















 



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その後は、高崎線の踏切を横切り熊谷宿に入りました。今日は、ここで終了にし、JR熊谷駅から帰ることにしました。

 

中山道のランチでボリューム満点ランチを辻久 宿根店でいただきました。(2022年4月15日)

 

① 日時 2022年4月15日
② 場所 JR高崎線深谷駅徒歩20分

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③ コメント
熊谷駅より4回目の中山道69次ウォークを開始し、順調に進んで深谷駅深谷宿)を過ぎ、13時近くになり、瀧宮神社の近くにお蕎麦屋さんを見つけこちらでランチにしました。


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お昼時でしたが、店内は、満席で、名前を書いて待つことにしました。私たちの前には、一組待ってました。おすすめのメニューを看板に出されており、ランチが良さそうです。

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お客さんの入れ替わりの時間か思ったより席につくのに時間がかかりました。

しばらくすると中に通されました。早速、メニューを見ました。

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いろいろ惹かれるものがありましたが、「揚げたてジューシーな人気のロースかつとおそばとランチ」という表記と写真に惹かれてこの遊善というランチにしました。また、追加150円でアイスコーヒーもたのみました。

 

出てきたものを見ると普通のトンカツ定食に一人前のそばが付いた感じです。食して見ると、サクサクのトンカツ、腰のあるそばでこれで税込1,100円は、大変お得でした。

 

奈良 薬師寺近くの蕎麦切りよしむらで10割蕎麦いただきました。(2022年1月9日)

① 日時 2022年1月9日
② 場所 近鉄橿原線 西ノ京駅から徒歩5分
奈良県奈良市五条町9-37
 

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③ コメント

奈良、京都で御朱印をいただく旅行で唐招提寺をお参りし、昼時となりこの周辺で食べログを調べたところこちらの「蕎麦切り よしむら」さんを見つけました。

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こちらのお店かなり有名なお店のようでお店に着くと長い列が出来てました。列が出来ていたので並ぶのかと思ったのですが、名前を書いて呼ばれるのを待つ仕組みでした。流れで皆さん並んでいたようです。

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12時過ぎでしたが、押し寿司が付くお昼セットは、売り切れになってました。

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お店の中も大きくはないのですが、コロナ禍で相席は、できないということもあり50分ほど待ちました。待っている間にごはんもの、きのこの天ぷらも売り切れとなりました。かき揚げは、いろいろきのこ、根菜そして海老になっていて、きのこの代わりにゴポウになるとのことです。並んでいる時からたのむことを決めていて奈良は、きのこが美味しそうだったのでなくなり大変残念でした。

席に着くとメニューを見ました。当初、かきあげざるに追いざるにしようと思ったのですが、かきあげ、辛味大根おろしそばそして追いざるにしまし

来るまでの間、こちらのお店でのそばのおすすめの食べ方を見ていました。

最初は、塩で、次は、刺身のようにわさびで、最後にそばつゆでとのことでした。

 

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お店の人が案内をしたお客さんにそばが無くなりそうなので、追いざるをたのむのでしたら、最初の注文時にと言ってました。もう少しでそばも終わるようです。間に合って良かったです。

しばらくしてたのんだものが来ました。

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食べ方の通り食べてみます。まず、塩で、そばの美味しさを楽しめます。次にわさびて!刺身とは違いますがわさびの風味を感じながら味わいました。最後につゆで。こしのある細い麺で喉越しも良く十割そば堪能しました。

次にかき揚げです。サクサクしていてつゆにも塩にももちろんそばにもバッチリです。

うどんには、海老と舞茸の天ぷらがのっていて、大根おろしと生姜おろしが付いてました。

追いざるも喉越しよく入りあっという間に完食しました。

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